今月もお気に入りの5枚をピックアップ。
Two Syllables EP3
UK発ファンク系レーベル
First Word からリリースの4曲入りEP。
中でも僕が注目したのはHome Cutによる「Night at the fair」
怪しいオルガンとカッティングギターのループがクセになる、秀逸なヒップホップ作品。途中から挿入されるシンセも怪しさを更に助長してて、いい味出してます。
欲を言えばインストも欲しかったって感じです。
Kraak & Smaak feat.Ben Westbeech 「Squeeze me」
オランダ発のブレイクビーツユニットによるソウルフルなアッパーチューン。
そして
Ben Westbeech をヴォーカルとしてフューチャーしてるとあっては個人的に見逃せません。
完全にフロアライクでチョップされたゴージャスなホーンのサンプルを中心に太くて重たいドラムブレイクが印象的。
オリジナルのほかにA-SKILLZ他、3種類のリミックスを収録して大満足な1枚。
Q-TIP 「THE RENAISSANCE」
やっと手に入れました。結構近場で入手困難だったんで今月になりましたが・・・
内容については僕が四の五の言うまでもなく、渋くてお洒落で大人なヒップホップを余すことなく表現されえていて最高でした。
シングルカットされた「GETTIN' UP」もいいけどRaphael Saadiqをゲストに迎えた「WE FIGHT/WE LOVE」なんかも好きです。
こんなの出てたんですね!?
DRUM BROTHERS 「Live & Uncut」
僕も最近人から教えてもらって知ったんですがフランスの新たなグループのデビュー盤だそう。
そしてなんと言ってもこの盤で注目はC2CからPfel & AtomをフューチャーしたEPタイトルでもある「Live & Uncut」
久々にテーブリズムものでかっこいいと思えるものに出会えましたー。さすが、センスあります。
最後は今回も中古屋でゲットしたINK 「C-46」
電気グルーヴ の石野卓球氏と
TOKYO No.1 SOUL SET の川辺ヒロシ氏によるエレクトロブレイクビーツユニット
INK のデビューアルバムです。
これもアナログでずっと探してたんですが、やはり数年前に某CMでも使用された「Bassline」が欲しかったのが最大の理由。
タイトルどおり、うねるシンセのベースラインにグイグイ引っ張られる。かっこいいです!
カセットテープを模したジャケのアートワークもナイス!
Drum Brothers Ft. Pfel & Atom
TAIJI
2008/12/29(月) 01:14:46 |
TAIJI
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